: 統計的検定
: 統計的推定法
: t分布
目次
索引
定義 3.2
確率密度関数

が
で与えられる分布

を
自由度対
の
分布という。その期待値と分散は
となる。
定理 3.9

がいずれも正規分布

に従う互いに独立な

個の確率変数で,その相加平均を

,不偏分散を

とする.これらと独立に,

は正規分布

に従う互いに独立な

個の確率変数を考え,その相加平均を

,不偏分散を

とする.
このとき,
例題 3.8
を求めよ.
解
を求めるには,次の公式を用いる
例題 3.9
を求めよ.
解
Administrator
平成18年9月12日