: 確率変数の平均値と分散
: 確率変数
: 確率変数
目次
離散型の場合,2つの確率変数の取り得る値をそれぞれ
とし,
とする。ここで,
「
かつ
」という事象の確率を
で表す。このとき,
となる。このような分布を2次元確率分布という。
演習問題 3.2
1. 2個のサイコロの出る目の確率変数を
とするとき,積
の確率分布と分布関数を求めよ.
2. 一枚の銅貨を投げて表が出れば1,裏が出れば0と表すことにする.3枚の銅貨を投げるとき,それぞれの銅貨の表が出ることの確率変数を
とする.
- (a)
- 和
の確率分布を求めよ.
- (b)
- 和
の分布関数を求めよ.
yokotalab
平成20年7月21日