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コンパイルと実行

ツールバー図1.12で示される<ビルド>ボタンをクリックすると,プログラムのコンパイルがはじまり,コンパイル中のメッセージが図1.13のように「アウトプット」ウィンドウに表示される。

図 1.12:
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\includegraphics[width=4cm]{FIG/figure1-12-d.eps}
\end{center}\vspace{-0.6cm}
\end{figure}
図 1.13:
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\includegraphics[width=4cm]{FIG/figure1-13-d.eps}
\end{center}\vspace{-0.6cm}
\end{figure}

「Dialog1.exe−エラー0,警告0」と表示されたらコンパイルの終了だ。 つぎに,コンパイルされたプログラムを起動してみよう。ツールバーの,<実行>ボタン(書類の隣に矢印があるボタン)をクリックする。プログラムが立ち上がるまでには,多少の時間がかかるかも知れない。これは,今回のプログラムはデバッグモードでコンパイルしたため,アプリケーションの実行ファイルに膨大なデバッグ情報が含まれているからだ。

プログラムが起動すると,図1.14のように「Dialog1」のタイトルのついたウィンドウが開く。

図 1.14:
\begin{figure}\begin{center}
\includegraphics[width=12cm]{FIG/figure1-14-d.eps}
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\end{figure}



Administrator 平成16年7月8日