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: プログラムの実装手順 : ダイアログベースの図形を描こう : ピクチャコントロールへの文字の表示とサイズの変更   目次   索引

レイアウト

  1. フォームのデザイン画面(図4.2)のようにDialog Window上にダイアログのコントロール(PictureBox,Buttonなどの部品)を配置する。
  2. 「表示」のボタンが押されたとき線と"直線"と言う文字を描く
  3. 「終了」のボタンが押されたとき実行を終了する。
図 4.2:
\begin{figure}\begin{center}
\includegraphics[width=12cm]{FIG/line1-2.eps}
\end{center}\vspace{-0.6cm}
\end{figure}

  1. Buttonの配置とプロパティの設定

    1. コントロールパネルからフォームのデザインに用いるコントロール部品(ボタン) のアイコン

      図 4.3:
      \begin{figure}\begin{center}
\includegraphics[width=1cm]{FIG/icon1-2-d.eps}
\end{center}\vspace{-0.6cm}
\end{figure}
      をクリックしてDialog Window上にButton1とButton2を配置する。

    2. 配置したボタンを右クリックし,プロパティを選ぶ。ここで,キャプションのフィールドに「表示」と入力するとボタンの表示が変わる。同様に,Button2のキャプションを「終了」に変更する。

  2. PictureBoxの配置とプロパティの設定

    1. コントロールパネルからフォームのデザインに用いるコントロール部品(ピクチャ)のアイコン

      図 4.4:
      \begin{figure}\begin{center}
\includegraphics[width=1cm]{FIG/icon1-3-d.eps}
\end{center}\vspace{-0.6cm}
\end{figure}
      をクリックしてDialog Window上にPictureBoxを配置する。

    2. 配置したピクチャの枠を右クリックし,プロパティを選ぶ。ここで,まず,IDのフィールドをIDC_PICTUREに変更する。つぎに,タイプのフィールドを四角形とし,色は白に設定する。最後にスタイルのタブをクリックして境界線にチェックを入れる。

  3. メンバ変数の設定

    以上の方法で、コントロール部品を配置した場合に、コントロール部品の ID は次のようになっているはずだ。

    ピクチャコントロール IDC_PICTURE
    表示ボタン IDC_BUTTON1
    終了ボタン IDC_BUTTON2



Administrator 平成16年7月8日