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: TeXのインストール(かつての方法) : コンピュータ上で数式を表現する : 数式を用いて文章を書く   目次   索引


TeX Live 2013のインストール

2013年6月18日に,日本語も使えるTeXがリリースされました.TeX View 2013は文書作成だけでなく,プレゼンテーション,ポスター作製にも用いることができる優れものです.TeX Live 2013では,TeXファイルから直接PDFファイルを作成するpdfLatexが標準装備されています.では,インストールの方法を順に説明します.
  1. TeX Live 2013のインストール
    (1) http://www.tug.org/texlive/にアクセスし,downloadをクリック

    (2) windows2012serverにインストールするのでinstall-tl.zipをクリック

    (3) 保存をクリック

    (4) ダウンロードが完了したらファイルを開くをクリック

    (5) install-tl-20130825をクリックし展開する

    (6) windows バッチファイル install-tlをダブルクリックし展開

    (7) すべて展開をクリック

    (8) 展開先はあまり重要でないので展開ボタンをクリック

    (9) しばらく待機

    (10) install-tl-20130825フォルダをクリック

    (11) install-tlをダブルクリック

    (12) バッチファイルが実行される

    (13) TeX Live 2013の導入の画面が表示されたら,次へボタンをクリック

    (14) リポジトリデータベースの読み込みに多少の時間がかかる

    (15) 導入先はそのままで次へをクリック

    (16) 全ユーザ用に導入にチェックを入れ次へをクリック

    (17) 導入をクリック

    (18) TeXLive2013の導入が開始される

    (19) 無事終了したら終了をクリック

    (20) 続行するには何かキーを押してくださいと出るので,スペースキーをクリック

  2. 日本語が使えるように設定
    エディタをインストールしていないので,スタート画面で右クリックし全てのアプリケーションを表示する.
    (1) ワードパッドを用いて,次のように記述する
    @echo off
    platex -synctex=1 -kanji=utf8 -guess-input-enc %1 && ^
    dvipdfmx "%~n1"

    (2) c:\\texlive\\2013\\bin\\win32の下に,pdfplatex.batという名前で保存する.

    (3) TeXLiveを起動し,編集→設定をクリック

    (4) 新規ツールにplatexと書込む

    (5) 先程保存したバッチファイルを選択し,引数は$fullnameだけにする.
    これで日本語が使えるようになった.

  3. 実際にプレゼンテーションのファイルを作成してみる.


    (1) \\documentclass[dvipdfmx]{beamer}とdvipdfmxをいれる

    (2) 作成されたPDFファイルである



yokotalab 平成25年8月26日